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滋賀県が「うみのこ」新船建造のためのクラウドファンディングを始めてます。受付は2月28日の23時59分まで。


詳しくはこちらで。丸投げ。
 LINK:滋賀県の学習船「うみのこ」35年ぶりの新船が琵琶湖で子どもたちを迎えます! | NPO活動を支援する | ファンドレイジングサイト JapanGiving(ジャパンギビング)





1983年8月2日の就航から約34年間、52万人以上の小学生を乗せてフローティングスクールを行なってきた学習船「うみのこ」は老朽化のため引退し、新『うみのこ』が運航することが決まっています。
新『うみのこ』は2018年4月に就航予定だそう。

クラウドファンディングとは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。



今回のクラウドファンディングのお礼にあたる品は以下のもの。
「金額にかかわらず氏名を銘板に掲載」はなんか良いですね。

◆寄附金額
 1,000円 → 滋賀県知事からのお礼状
 3,000円 → お礼状+新船のイメージ図(写真)1枚
 5,000円 → お礼状+オリジナルクリアファイル1枚(200名)
 10,000円 → お礼状+オリジナルクリアファイル3枚(200名)
 50,000円 → お礼状+新船(停泊中)の見学会招待(50名)
 500,000円 → お礼状+新船ペア乗船(日時限定)招待(10名)

希望される方は、ご寄附をいただいた金額にかかわらず、氏名などを銘板に掲載し、新船もしくは港などに設置する予定です。


滋賀県の学習船「うみのこ」35年ぶりの新船が琵琶湖で子どもたちを迎えます! | NPO活動を支援する | ファンドレイジングサイト JapanGiving(ジャパンギビング)より



滋賀県立びわ湖フローティングスクール(しがけんりつびわこフローティングスクール)は、滋賀県在住の小学5年生などを対象にした学習船「うみのこ」を運営する県の機関

事業主体は滋賀県教育委員会


滋賀県内の全ての小学5年生が学習船「うみのこ」(湖の子)に乗船・航海し、宿泊をともなう教育を実施している。郷土への理解や対人・協調関係を養う「ふれあい体験学習」のほか、琵琶湖を教育の場所としていることから、同湖の環境を主なテーマとした「びわ湖環境学習」を行っている。


なお、複数の学校が同時に乗船・航海し、他校の児童と混合したグループ分けを行った上で体験学習を行う。このほか、「琵琶湖・淀川流域小学生交流航海」として、他府県の小学生を含めた航海を行うこともある。


運営はびわ湖フローティングスクールのスタッフのほか、「湖の子」サポーターや食育「湖の子」守り隊など、市民ボランティアが組織され支援を行っている。


2012年(平成24年)には内閣総理大臣賞である第5回海洋立国推進功労者表彰を受賞した。


滋賀県立びわ湖フローティングスクール - Wikipediaより


関連リンク
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びわ湖フローティングスクール