おおつうしん けいじばん
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過去の大津の【今日】の出来事を紹介します。

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崇福寺跡(by Takanuka)CC-BY

921年11月4日(延喜21年)
崇福寺の堂塔・雑舎等が焼失する 『日本紀略』


現在の滋賀里町甲にあったとされる、崇福寺の建物が焼失した日。

崇福寺は現在廃寺になっていて、跡地を示す石碑が建っています。

崇福寺跡(すうふくじあと)は、滋賀県大津市にある飛鳥時代後期から室町時代にかけて存在した寺院の遺跡。

崇福寺は、668年に天智天皇の命により近江大津宮の北西の山中に建立され(『扶桑略記』ほか)延暦年間に十大寺に選ばれるなど栄えたが、たびたび火災にみまわれるなど衰退し、一時園城寺に付嘱したものの山門寺門の抗争に巻き込まれるなどし、室町時代には廃寺となった。

寺跡は1928年(昭和3年)からの発掘によって確認。現在の跡は梵釈寺桓武天皇が天智天皇追慕のために建立)との複合遺跡と考えられている。

国の史跡歴史的風土特別保存地区に指定されている。

崇福寺跡は地図ではここ


関連リンク
崇福寺跡 | 滋賀県観光情報
921年 - Wikipedia