13日(日)に成安造形大学で「おうみ映像ラボ ラボ会」の見聞会が。仰木地区の記録映像の上映など




7月13日(日)に成安造形大学で「おうみ映像ラボ ラボ会」第1回見聞会があるそうです。

『おうみ映像ラボ』は滋賀県内の有形無形の資源や文化を記録する「映像の発掘・発信」をしていく団体だそう。今年できた団体で、今回が第一回目の見聞会みたい。甲賀市の養蚕のドキュメンタリーと仰木の昭和の記録映像と平成の仰木祭の様子が上映される予定。
入場料は300円(お茶つき)。

大津市仰木は写真家の今森光彦さんが活動していた場所としても有名で、日本の原風景と言われている棚田が残っている地域です。その仰木で開催される仰木祭は泥田祭とも言われていて、毎年5月のはじめ頃に小椋神社で催されているそうです。


日時:2014年7月13日(日)14:00~16:
30


▽主な流れ
・ラボ会の活動について
・映画『かゐこやしなひ草』、『仰木映像絵巻』上映
・参加者全員でアットホームに座談会トーク

▽会場:成安造形大学 生涯学習センター(図書館棟)
http://www.seian.ac.jp/about/map/

▽入場料300円(お茶つき)

▽上映作品紹介
1)『かゐこやしなひ草』 
2008年制作/55分 監督 冨田知子

滋賀県甲賀市で40年以上養蚕を続ける夫婦の姿を通して蚕が生まれて繭を作るまでを描いたドキュメンタリー映画

2)『仰木映像絵巻』 
2008年制作/約15分  編集 地蔵プロジェクト

滋賀県大津市仰木地区にて昭和40~60年代に暮らしの中で撮影された8ミリ映像を編集しまとめた映像。田植えや稲刈りの風景などが映し出されている。2000年から仰木地区で活動する「地蔵プロジェクト」により編集され、仰木地区の小椋神社にてご鎮座1150年記念として公開された。

3)記録映画『仰木祭―平成20年5月1~3日―』
2008年制作/約37分 編集 地蔵プロジェクト

滋賀県大津市仰木地区にて産土神を祀る小椋神社の例祭の記録映像。2000年から仰木地区で活動する「地蔵プロジェクト」により企画された。仰木地区の小椋神社にてご鎮座1150年記念として公開された。

↓会場はここ

↓仰木祭の行なわれる小椋神社の場所。会場から近い。いや、近くはない。

詳しくはフェイスブックのページでご覧ください。

参考リンク
Facebook:おうみ映像ラボ
Twitter:おうみ映像ラボ (omieizo_lab)
Facebook:地蔵プロジェクト
小椋神社web – 仰木泥田祭
今森光彦ワールド

(2014/07/19追記)



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