5月10日【今日は何の日?】1932年-大津市と滋賀村が合併




おおつうしん けいじばん


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    過去の大津の【今日】の出来事を紹介します。

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    当時の大津市(緑)と滋賀村(オレンジ)
    滋賀県滋賀郡の町村制時点の町村(by 検見川町CC-BY-SAを改編

    1932年5月10日(昭和7年)
    大津市と滋賀村が合併 『大津市役所所蔵文書』

     大津市と滋賀郡滋賀村が編入合併した日。5月13日に祝賀行事が行なわれたそうです。

     大津市の初めての合併。

    滋賀村(しがむら)は、滋賀県滋賀郡にあった村。現在の大津市中心部の北方、琵琶湖の沿岸、湖西線の大津京駅から唐崎駅の南側にかけての地域にあたる。

    滋賀村 - Wikipediaより

     1931年(昭和6年)の滋賀村の人口は3,154人594世帯あったみたい。これが大津市に編入し、1932年(昭和7年)の大津市の人口は44,086人8,245世帯になったようです。

    関連リンク
    市域百年の変遷│大津市ホームページ
    1932年 - Wikipedia

    その他の今日の出来事
    1971年-「ハチの巣」型の石山小学校校舎新築
    1474年閏-山徒西勝坊栄慶が山中関「一方給主職」の領有を安養坊春憲と争い、幕府に訴える
    1190年-源頼朝が一条能保の妻の仏事料に、田上報恩寺などの年貢をあてる
    1001年-左大臣藤原道長が延暦寺に参詣し舎利会を行なう



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