5月15日【今日は何の日?】1937年 堅田の浮見堂が再建され、落慶法要が営まれる




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    過去の大津の【今日】の出来事を紹介します。

    1937年5月15日(昭和12年)
    堅田の浮見堂が再建され、落慶法要が営まれる 『大阪朝日新聞滋賀版』

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     本堅田にある満月寺の浮見堂が堅田町、堅田観光協会、地元有志の尽力により再建された日。浮御堂は現在、登録有形文化財(建造物)に指定されてるみたい。

    満月寺浮御堂(まんげつじうきみどう)は、滋賀県大津市堅田、琵琶湖畔の臨済宗大徳寺派海門山満月寺にある、湖上に突き出た仏堂。近江八景「堅田の落雁」で名高い。堅田の浮御堂の通称でも知られている。

    先代の堂は昭和9年(1934年)に室戸台風によって倒壊、現在の堂は昭和12年(1937年)に再建されたものである。

    満月寺浮御堂 - Wikipediaより

    浮御堂

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    国指定文化財等データベース:主情報詳細
    満月寺浮御堂 - Wikipedia
    1937年 - Wikipedia

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    1 個のコメント

  • 堅田の浮見堂が室戸台風で倒れ再建されたとは初めて知りました大津のシンボルです大切にしたいものです。

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