6月1日【今日は何の日?】1636年 幕府が江戸と坂本に銭座をおき、寛永通宝の鋳造を始める




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    過去の大津の【今日】の出来事を紹介します。

    1636年6月1日(寛永13年)
    幕府が江戸と坂本に銭座をおき、寛永通宝の鋳造を始める 『徳川実記』

     江戸幕府が近江坂本に銭座を設置して寛永通宝の鋳造を始めた日。

     坂本でつくられた寛永通宝は「永」の字がはねている『跳永』が特徴なのだそうです。

    寛永通宝(かんえいつうほう)は、日本の江戸時代を通じて広く流通した銭貨。寛永13年(1636年)に創鋳、幕末まで鋳造された。

    寛永13年6月(1636年)、幕府が江戸橋場と近江坂本に銭座を設置。公鋳銭として寛永通宝の製造を開始。

    主な鋳造所は幕府の江戸と近江坂本の銭座であった。しかし水戸藩、仙台藩、松本藩、三河吉田藩、高田藩、岡山藩、長州藩、岡藩等でも幕府の許可を得て銭座を設けて鋳造していた。

    寛永通宝 - Wikipediaより

    関連リンク
    サカモト銭
    1636年 - Wikipedia

    その他の今日の出来事
    2005年-市のホームページに地域防災マップカルテを公開
    2004年-京阪大津線公式ウェブサイト「keihan-o2.com」開設
    1997年-雄琴駅西口広場が竣工
    1994年-高規格救急車24時間出動体制スタート
    1992年-ふれあい福祉センターがオープン
    1991年-南郷学童保育所建て替え工事完成
    1991年-東老人福祉センターがオープン
    1979年-皇子山グラウンドが竣工する
    1970年-膳所浄水場の急速濾過池の操業が開始される
    1969年-膳所公民館が創立される。市内初の支所と消防署分遣所を併設
    1953年-生活保護施設私立滋賀保護院が、松本本宮町に開設される
    1935年-大津市が、北・西・南・藤尾・大津・東・膳所・石山の8つの青年学校を開設する
    1928年-堅田町の本福寺が農繁期託児所を開く
    1913年-馬場駅を大津駅に、それまでの大津駅を浜大津駅に改称する
    1875年-小学教員伝習所が大津上堅田町に開設される(10月22日に滋賀県師範学校と改称)
    1748年-膳所藩主の本多康桓が前代の定書を改定した四一カ条の定書を領内村々に下す



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