「中はぴすこ」が4/1(月)にリニューアル。60歳以上の大津市民が使えるトレーニングルームに『chocoZAP』のマシンが設置されるみたい

    大津市打出浜にある「中はぴすこ(中老人福祉センター)」が2024年4月1日(月)にリニューアルオープンします。
    大津市内に5つある「はぴすこ」は大津市在住の60歳以上の方が利用できる公共施設で、「中」「南(南郷1丁目)」「東(玉野浦)」「北(今堅田2丁目)」「木戸」の順に、毎年リニューアルしていく予定。「はぴすこ」でやってた入浴事業とデイサービス事業を終了し、市内の高齢者の健康寿命を伸ばす目的のため、トレーニングルームとシャワー室を設置していくそうです。

    「中はぴすこ」のリニューアルの内容はこちら⇩

    • フレイル予防に寄与する運動機能向上のためトレーニングルームとシャワー室を配備
      (フレイル:健康な状態と要介護状態の中間)
    • 体組成計や骨密度計、血管年齢計、血圧計などを設置し健康セルフチェックが可能に
    • 高齢者が主体的に取り組める介護予防のための教室を実施
    • トレーニングルームの利用や各種教室への参加でOTSU POINT(おおつポイント)を付与
    • 和式トイレを洋式トイレにリニューアル
    中はぴすこ(中老人福祉センター)リニューアルオープン!/大津市より
    中はぴすこ(中老人福祉センター)

    「中はぴすこ」のリニューアルでは、2階に新しくトレーニングルーム&シャワー室が設置されます。この施設では1回110円の利用料(11回分1100円の回数券あり)で、トレーニングルーム&シャワー室を両方使えます。片方だけの利用もOK。
    トレーニングルームには『chocoZAP(チョコザップ)』で使ってるトレーニングマシンが導入される予定で、これは公共施設で全国で初めてのことだそう。トレーニングマシンの納入業者の入札でRIZAP株式会社が落札したため、このような展開になったようです。
    導入されるマシンは、エアロバイク4台、トレッドミル4台、チェストプレス2台、レッグプレス2台、ラットプルダウン2台
    繰り返しになりますが、「はぴすこ」は大津市在住の60歳以上の方が利用できる公共施設です。

    『チョコザップ』はライザップが作ったコンビニジムで、全国に1300店舗以上あります。大津市内には現在2店舗あり、もうすぐ3店舗目ができそう。

    大津市立老人福祉センター

    「中はぴすこ」は1980年(昭和55年)に「大津市立老人福祉センター」としてできた施設です。

    「中はぴすこ」前の大津市民会館方面。
    「中はぴすこ」前の滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール方面。

    関連リンク
    中はぴすこ(中老人福祉センター)リニューアルオープン!/大津市
    老人福祉センター/大津市
    大津市老人福祉センター条例


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