3月22日【今日は何の日?】1975年 大津市民病院の准看護婦養成所が22年間の役目を終え廃校

    過去の大津の【今日】の出来事を紹介します。

    現在の大津市民病院

    1975年3月22日(昭和50年)
    大津市民病院の准看護婦養成所が22年間の役目を終え廃校 『広報おおつ』

    「大津市民病院付属准看護婦養成所」が廃校となった日。
    廃校後、後継となる「大津市民病院付属高等看護学院」で2年課程・昼間定時制がスタートしています(2年課程・夜間定時制は2年前の1973年開始)。
    その後、この「大津市民病院付属高等看護学院」の流れを組む「市立大津市民病院付属看護専門学校」は2020年3月末に閉校しました。
     LINK:付属看護専門学校の閉校のお知らせと今後の各種証明書の発行手続きについて | 市立大津市民病院

    昭和時代後期に大津市民病院の学校が准看護師から正看護師の育成へと移行したため、大津市内で准看護師の不足が心配されました。この問題を解消するため、大津市医師会により、准看護師を養成する「大津市医師会立看護専修学校」が1988年4月に大津市本宮(旧大津市民病院施設)で開校しています。この学校は現在は大津市園城寺町にあります。

    関連リンク
    沿革・病院の歴史 – 市立大津市民病院
    大津市医師会立看護専修学校

    その他の今日の出来事
    1976年-坂本公設小売センターがオープンする
    1191年-朝廷が新制十七条を出し、そのなかで悪僧の濫行を禁止する

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