2月8日【今日は何の日?】1014年 藤原実資が内裏造営のための用材を大津・勢多・淀などで検封する




過去の大津の【今日】の出来事を紹介します。
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藤原実資 菊池容斎『前賢故実』より

1014年2月8日(長和3年)
藤原実資が内裏造営のための用材を大津・勢多・淀などで検封する 『小右記』

藤原実資の日記「小右記」には大津市内の出来事が度々書かれていたようです。

内裏(だいり)とは、古代都城の宮城における天皇の私的区域のこと。御所(ごしょ)、禁裏(きんり)、大内(おおうち)などの異称がある。

内裏 – Wikipedia

藤原 実資(ふじわら の さねすけ)は、平安時代の公卿。

藤原北家嫡流の小野宮流の膨大な家領を継ぎ、有職故実に精通した当代一流の学識人であった。藤原道長が権勢を振るった時代に筋を通した態度を貫き、権貴に阿らぬ人との評価を受けた。最終的に従一位・右大臣に昇り、「賢人右府」と呼ばれた。実資の残した日記『小右記』はこの時代を知る貴重な資料となっている

藤原実資 – Wikipedia より

小右記』(おうき / しょうゆうき)は、平安時代の公卿藤原実資の日記。「小右記」とは小野宮右大臣(実資のことを指す)の日記という意味。全61巻。全文は漢文で書かれている。『野府記』(やふき)ともいう。

小右記 – Wikipedia より

関連リンク
藤原実資 – Wikipedia
小右記 – Wikipedia
内裏 – Wikipedia

その他の今日の出来事
1987年-大津幼稚園創立100周年記念式典
1914年-大津商業会議所を中心とする悪税廃止大津期成会主催の営業税廃止大会が県公会堂で開かれる
1879年-大津南町顕証寺(札の辻)で最初の県会議員滋賀郡選挙会が行なわれる

おおつうしん けいじばん


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