5月21日【今日は何の日?】1645年 比叡山と東叡山(江戸寛永寺)に天海の御影堂を造営するため、幕府が仏具料五〇石を寄進する




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    過去の大津の【今日】の出来事を紹介します。

    1645年5月21日(正保2年)
    比叡山と東叡山(江戸寛永寺)に天海の御影堂を造営するため、幕府が仏具料五〇石を寄進する 『徳川実記』

     1643年に108歳?で没した天海(慈眼大師)の御影堂のため、江戸幕府が仏具料を寄進した日。

     坂本4丁目に天海(慈眼大師)の廟所の「慈眼堂」があるので、おそらくこの建物のための仏具料。慈眼堂には重要文化財の”木造慈眼大師坐像”などがあるそうです。

    慈眼堂 (大津市) - Wikipediaより

    滋賀県指定有形文化財建造物

    竣工 - 江戸時代正保3年(1646年)
    構造・形式 - 正面三間、側面三間、一重、宝形造、桟瓦葺

    慈眼堂

    天海(てんかい、天文5年(1536年)? - 寛永20年10月2日(1643年11月13日))は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての天台宗の僧。南光坊天海、智楽院とも呼ばれる。大僧正。諡号は慈眼大師。徳川家康の側近として、江戸幕府初期の朝廷政策・宗教政策に深く関与した。

    天海 - Wikipediaより

    関連リンク
    慈眼堂 | 滋賀県観光情報
    1645年 - Wikipedia

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