8月14日【今日は何の日?】1555年 三条西公条・大覚寺義俊・里村紹巴らが、石山寺で連歌会を催す




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    過去の大津の【今日】の出来事を紹介します。

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    石山寺

    1555年8月14日(天文24年)
    三条西公条・大覚寺義俊・里村紹巴らが、石山寺で連歌会を催す 『石山月見記』

     公卿の三条西公条や連歌師の里村紹巴、大覚寺義俊、谷宗養らが、石山寺で千句連歌会(せんくれんがえ)を興行した日。

    連歌(れんがは、鎌倉時代ごろから興り、南北朝時代から室町時代にかけて大成された、日本の伝統的な詩形の一種。多人数による連作形式を取りつつも、厳密なルール(式目)を基にして全体的な構造を持つ。和歌のつよい影響のもとに成立し、後に俳諧の連歌や発句(俳句)がここから派生している。

    戦国時代から近世にかけても連歌は必須の教養とされた。戦国時代には里村紹巴が出て、連歌書を多く著すとともに、諸大名と交際し、教養としての連歌の地位を新興の大名のうちにも確立させた。里村家は後に徳川宗家に仕え、将軍の指南役として連歌界を指導した。

    連歌 - Wikipediaより

     石山月見記には『天文廿四年八月十四日におもいたち、輿をならべ侍る。(略)かの御寺にひつじの時(午後2時)ばかりにつきぬ。(略)と書いてるようですが、石山寺のホームページの年表によると『十五日より五日間』とあるので、8月15日なのかも。

    LINK:滋賀県石山観光協会 紫式部ゆかりの花の寺 石山寺

    関連リンク
    石山寺 | 紫式部 安産 福徳 縁結 厄除
    1555年 - Wikipedia

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