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大津市長等3丁目にゲストハウス「大津町家B&B粋世(いなせ)」2017年春にできるみたいです。

京都新聞で記事になっていました。詳細はこちらで。
 LINK:大津に外国人観光客を 空き町家でゲストハウス : 京都新聞

ユースホステルのように1泊単位で宿泊できるバックパッカー向けの宿をゲストハウスと称している。

 「リビングなどの共同場所で他の旅行者と交流が出来る」「キッチン、トイレ、シャワールームなど共同で使用」「ドミトリー(相部屋)がある」などが特徴。
日本では、北海道、関西地方(特に京都府)、沖縄県で特に多くのゲストハウスが見られる。
大阪や東京のドヤ街で、外国人受け入れ可能な簡易宿所をゲストハウスと称していることもある。


ゲストハウスの名前に「B&B」と入っているので、泊るところと朝食を提供するところになるのかな。

ベッド・アンド・ブレックファスト(英: bed and breakfast)とは、イギリスや北米、アイルランド、ニュージーランド、オーストラリアなど、主に英語圏各国における(多くの場合小規模な)宿泊施設で、宿泊と朝食の提供を料金に含み、比較的低価格で利用できるもののこと。


地図ではこのあたり


京都新聞の記事によると、米原市にある建築設計事務所「湖北設計が運営されるようです。


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「粋世(いなせ)」前の三井寺方面

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「粋世(いなせ)」前の大津市立図書館方面

関連リンク
大津に外国人観光客を 空き町家でゲストハウス : 京都新聞
滋賀県米原市の建築設計事務所 -湖北設計- [建物の新築・増築・改修・老人福祉施設]