大津市議会が『議会BCP』を地方議会で初めて策定し、第9回マニフェスト大賞優秀賞に選ばれたみたい




市役所

大津市議会が『議会BCP』を地方議会で初めて策定したことで、第9回マニフェスト大賞の「復興支援・防災対策賞」で優秀賞に選ばれたみたい。「BCP」は「業務継続計画(Business continuity planning)」の略称。

LINK:第9回マニフェスト大賞優秀賞を発表いたしました | マニフェスト研究会

マニフェスト大賞はこれまで注目を集めることの少なかった地方自治体の首長、議員や地域主権を支える市民の活動実績を募集・表彰し、発表することで、地方政治で地道な活動を積む人々に名誉を与え、更なる政策提言意欲の向上につながることを期待するものです。

早稲田大学マニフェスト研究所毎日新聞社が共催で、大学教授やメディアの人達が審査してるマニフェスト大賞。とりあえず優秀賞を発表して、11月14日に行なわれる授賞式で大賞、最優秀賞、特別賞の発表をするみたい。

≪復興支援・防災対策賞≫
■大津市議会

大規模災害などの非常時においても、議決機関としての議会が迅速な意思決定と多様な市民ニーズの反映に資するという議会の機能維持を図るため、災害時の組織体制や議員の役割、行動方針などを定めた大津市議会業務継続計画(「議会BCP」)を平成26年3月、地方議会としては初めて策定した。

策定は、「政策
検討会議」において、同志社大学政策学部の新川達郎教授に指導をいただき、ワークショップ形式を取り入れるなど、会議の形態にも工夫をした。

(昨年は、議
会部門のマニフェスト大賞を受賞したが、今年は、この取組みに加え、新たに「『会議規則』の条例化と『新旧対照表方式』による例規改正」「大型スクリーン
を活用した議会ICT事業」にも力を入れ、議会機能の強化を図った)

どんな内容なのかは、大津市議会のホームページで紹介されてます。おおざっぱに言うと「災害などの緊急時の議会・議員の行動マニュアルを作った」、なのかな。違ってたらすいません。

LINK:地方議会で初となる「議会BCP(業務継続計画)」を策定しました│大津市ホームページ

去年の第8回マニフェスト大賞で、大津市議会は「大津市子どものいじめの防止に関する条例」でマニフェスト大賞(議会)を受賞したようです。

LINK:大津市議会が2013マニフェスト大賞の議会グランプリを受賞│大津市ホームページ
LINK:第8回受賞結果 | マニフェスト研究会

今年の大賞などの結果は11月14日までわかりませんが、2年連続でマニフェスト大賞の優秀賞をもらったみたいです。

関連リンク
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大津市議会│大津市ホームページ



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