「区画整理との一体的施行による大津駅西地区第一種市街地再開発事業」で大津市が「土地活用モデル大賞」の国土交通大臣賞を受賞したみたい




「区画整理との一体的施行による大津駅西地区第一種市街地再開発事業」で大津市が「平成26年度 土地活用モデル大賞」の国土交通大臣賞を受賞したみたい。一番良い賞のよう。

滋賀県大津市JR大津駅前西地区周辺において、土地区画整理事業、市街地再開発事業、住宅市街地総合整備事業の3つの事業を総合的かつ一体的に活用し、地権者や街区の特性に応じた整備・土地の有効活用を図ったものです。

木造住宅が密集していて災害時の危険性の高かった地区の改善。駅前に商業施設、医療施設の入ったマンションの建設で中心市街地の活性化。地権者の多様な要望に応じて短期間に計画を実行。これらが評価されたみたいです。

LINK:土地活用モデル大賞

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大津駅西第一土地区画整理事業│大津市ホームページ より。このエリアが再開発の対象地区。

地図ではこのあたり。

事業計画図によると、↑の地図の大津駅前の道から国道161号線につながる新しい道ができるようです。他にも新しく公園ができたり今ある道がなくなったりするみたい。
LNK:大津駅西第一土地区画整理事業計画図(PDF:223.4KB)

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平成26年度土地活用モデル大賞(受賞結果) (PDFファイル) より

大津駅西地区のマンションは建物全体の名前が「COCOLAS(ココラス)大津」で、3階から上の住宅部分を「プラウドタワー大津」と言うそうです。

このマンションの1階には「セブンイレブン大津駅前」、「クロス調剤薬局」、居酒屋の「もてなし家とっくり」が。2階には「しばやま耳鼻咽喉科クリニック」、「むらた歯科クリニック」、内科・循環器内科の「たきもとクリニック」が入ってるようです。

関連リンク
都市みらい推進機構
大津駅西第一土地区画整理事業│大津市ホームページ
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96メートル複合マンション完成 大津駅西側、玄関口の象徴に : 京都新聞
大津駅前に29階建て共同住宅・店舗「ココラス大津」 – びわ湖大津経済新聞
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