大津市内が出てくる成瀬シリーズ2作目の小説『成瀬は信じた道をいく』が発売中!

    成瀬シリーズの2作目『成瀬は信じた道を行く』が1月24日に発売されました。大津市在住の宮島未奈さんの2作目となる小説で、前作『成瀬は天下を取りにいく』につづき、「平和堂」や膳所・ときめき坂・京阪膳所駅などの大津市内が作中に登場しています。

    新潮社の「成瀬シリーズ」特設サイトはこちら
     LINK:宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』特設サイト | 新潮社

    ↑の特設サイトから、『成信』に収録されている5篇のうちの1篇が全文公開されていました。興味のある方はぜひぜひ。

    『成瀬は信じた道をいく』は、前作より少し大人びた成瀬あかりが主人公。高校生から大学生へ、その成長と共に広がる成瀬の世界と交友関係が描かれます。もちろん、成瀬の良き理解者であり、ふたりでお笑いコンビ「ゼゼカラ」を組んでいる幼馴染の島崎も登場します。パワーアップして帰ってきた続編、ぜひとも手に取ってお読みください!

    ◆著者・宮島未奈さんからのコメント

    前作『成瀬は天下を取りにいく』の発売後、読者の皆さまから「また成瀬に会いたい」との声がたくさん届きました。

    その声に後押しされ、『成瀬は信じた道をいく』を刊行することができました。

    新たな成瀬あかり史を見届けてください。

    ◆著者紹介:宮島未奈

    1983年静岡県富士市生まれ。滋賀県大津市在住。京都大学文学部卒。2021年「ありがとう西武大津店」で第20 回「女による女のためのR-18 文学賞」大賞、読者賞、友近賞をトリプル受賞。同作を含む『成瀬は天下を取りにいく』がデビュー作。

    ◆『成瀬は信じた道をいく』内容紹介

    成瀬の人生は、今日も誰かと交差する。「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の受験を見守る父、近所のクレーマー主婦、観光大使になるべく育った女子大生……。個性豊かな面々が新たに成瀬あかり史に名を刻む。読み応え、ますますパワーアップの全5篇! このうち「成瀬慶彦の憂鬱」を特設サイトにて、特別に全文公開中。是非チェックしてみてください!

    「成瀬」ファン待望の続編『成瀬は信じた道をいく』本日より発売開始! | 株式会社新潮社のプレスリリースより
    表紙は前作に続きイラストレーターざしきわらしさんのイラスト

    「成瀬シリーズ」はオーディオブック(朗読された本を聞く)にもなるようで、1作目「成天」は2024年5月10日に、2作目「成信」は7月5日に発売予定となっています。

    関連リンク
    宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』特設サイト | 新潮社
    オオツメモ | 滋賀県大津市に住む主婦がローカルな話題をお届けするブログです
    Amazon.co.jp: 成瀬は信じた道をいく : 宮島 未奈: 本

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