大津が舞台の青春小説『成瀬は天下を取りにいく』が発売中!貴教も絶賛!

    大津市が舞台の青春小説『成瀬は天下を取りにいく』が3月17日に発売されたみたいです。
    略して『成天』の著者は大津市在住の宮島未奈さんで、この本がデビュー作だそう。おめでとうございます!

    大津市におの浜2丁目で2020年8月31日まで営業していた西武大津店が舞台で、名前が本のタイトルになっている中学生『成瀬(なるせ)あかり』が登場する「ありがとう西武大津店」からスタート。この作品は、新潮社主催の2021年の公募文学新人賞で史上初の三冠(大賞、読者賞、友近賞)を獲得しています。この作品に引き続き、高校生になった『成瀬』が登場する書き下ろしや、40過ぎの男が西武大津店閉店のニュースをきっかけに色々する「階段は走らない」(小説新潮二〇二二年五月号掲載)など6作品が収録されています。

    三浦しをんさんや辻村深月さんら、著名人の推薦コメントが『成天』特設サイトで公開されているので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。滋賀ふるさと観光大使の西川貴教さんのコメントもあります。推薦コメントは本の帯にも掲載。

    宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』特設サイト | 新潮社

    2ヶ月限定で↑の特設サイトから「ありがとう西武大津店」を試し読みできるようになってます。成天は電子書籍版も発売中。

    3月18日現在amazonランキングで一位!

    本の発売日だった3月17日、滋賀県庁で三日月知事へ表敬訪問と発売記者会見が行われ、このときの様子がNHK滋賀県のニュースにもなっています。
    大津舞台に青春小説を出版 大津の女性が作家デビュー|NHK 滋賀県のニュース

    記者会見中には西川貴教さんから以下のサプライズ祝電がご披露。

    『成瀬は天下を取りにいく』発売おめでとうございます。
    一足先に読ませて頂きましたが、どのページをめくってもたっぷり滋賀が満載の青春あふれる傑作でした。
    多くの方がこの作品を通して滋賀を知り、また興味を持っていただけると嬉しいですし、ゆかりの場所を巡っていただければと期待しています。
    早くも海外翻訳も決定しているということで、まさに滋賀から、膳所から世界へ大きく羽ばたいてください!

    滋賀ふるさと観光大使 西川貴教

    宮島未奈さんが運営するブログ「オオツメモ」では、受賞からデビューまでの経緯がまとめられています。興味のある方はこちらも!

    デビュー作『成瀬は天下を取りにいく』が3月17日に刊行されます | オオツメモ

    関連リンク
    宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』特設サイト | 新潮社
    女による女のためのR-18文学賞 | 新潮社
    オオツメモ | 滋賀県大津市に住む主婦がローカルな話題をお届けするブログです
    NHK 滋賀県のニュース|NHK NEWS WEB
    成瀬は天下を取りにいく | 宮島 未奈 |本 | 通販 | Amazon

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    管理してます。昨年窓辺で始めた水耕栽培の大葉とバジルは年を越せました。でも春前にリセットしようかな…

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