7月19日【今日は何の日?】1984年 ふるさと滋賀の風景を守り育てる条例施行(条例第24号)




おおつうしん けいじばん


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    過去の大津の【今日】の出来事を紹介します。

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    滋賀県庁

    1984年7月19日(昭和59年)
    ふるさと滋賀の風景を守り育てる条例施行(条例第24号)

     滋賀県で『ふるさと滋賀の風景を守り育てる条例』が施行された日。景観を守るための条例のようです。

     第一章第一条に書かれている「目的」は以下のようになっています。

    第1条 この条例は、県土の景観形成に関し、県、県民および事業者の責務を明らかにするとともに、景観法(平成16年法律第110号。以下「法」という。)の規定に基づく景観計画の策定、行為の規制等に関する事項および景観指針の策定その他必要な事項を定めることにより、美しいふるさと滋賀の風景を守り育てることを目的とする。

    一部改正〔平成12年条例81号・20年25号〕
    ○ふるさと滋賀の風景を守り育てる条例より

     この条例のおかげかどうかはわかりませんが、大津市を含む滋賀県の6市のエリアが日本遺産に認定されました。日本遺産の”ストーリーのタイトル”は『琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産』。

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    関連リンク
    ふるさと滋賀の風景を守り育てる条例および施行規則/滋賀県
    「日本遺産(Japan Heritage)」について|文化庁
    1984年 - Wikipedia

    その他の今日の出来事
    2002年-市道幹1033号線(百石町通り)の一部供用開始
    1997年-科学館展示ホール入場者20万人に
    1794年-大津尾花川町で、雨乞いのため湖中に桟橋を張り出して社壇を仮設し、八大竜王などの水神をまつる
    1708年-大戸川が氾濫し、中野村・芝原村に家屋流出など大きな被害が出る
    1433年-山門使節を中心とした延暦寺大衆が根本中堂に閉籠し、光聚院猷秀・赤松満政・飯尾為種らの不正を幕府に訴える



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